20110710:Aの魔法陣ver4α3 非戦闘A卓・学園ゲーム ゲームログ(1)

<編集:一部の発言順を読みやすいように並べ替えました>
<編集:一部の連続した発言をひとつにまとめて、誤字を直しました>



<学校の作成>

芝村:はい。ここは非戦闘A卓です。学園とファミリー。どっちを選ぶ?
#学園を希望するプレイヤー達

芝村:よし。まずは学校作ろう。
 ルールに沿って決めていきましょう。あさぎさん、書式貼ってみんなにダイス振らせて当てはめていって。


弓下嵐:
□学校の書式:
 規模、文系の強さ、理系の強さ、スポーツの強さ、自然の豊かさ、校則の厳しさ、自由度、幸福度
  芝村:2d6-2で、決めていきます。普通の学校が5くらいです
 コレですね。

芝村:そうそう。配ったサプリにもあるよー
高原:これでスポーツと校則だけ高かったら男塾って名乗ろう。
芝村:うむ。

弓下嵐:ではまず私から 2d6

[mihaDice] あるみちゃん@あるみ : 2d6 -> 2 + 3 = 5
 規模3、文系の強さ、理系の強さ、スポーツの強さ、自然の豊かさ、校則の厳しさ、自由度、幸福度


戯言屋:では、続いて振りますー 2d6

[mihaDice] 戯言屋 : 2d6 -> 3 + 1 = 4
 規模3、文系の強さ2、理系の強さ、スポーツの強さ、自然の豊かさ、校則の厳しさ、自由度、幸福度


弓下嵐:2ですね……
しらいし:いやまだだ まだ理系がある! 次自分いきますー 2d6

[mihaDice] しらいし : 次自分いきますー 2d6 -> 3 + 4 = 7
 規模3、文系の強さ2、理系の強さ5、スポーツの強さ、自然の豊かさ、校則の厳しさ、自由度、幸福度


しらいし:いかんちょっと頭弱い学校に。
高原 さん:いやまあ平均だろ。スポーツ 2d6

[mihaDice] 高原 : 2d6 -> 4 + 2 = 6
 規模3、文系の強さ2、理系の強さ5、スポーツの強さ4、自然の豊かさ、校則の厳しさ、自由度、幸福度


みぽりん:2d6

[mihaDice] @みぽりん : 2d6 -> 6 + 6 = 12
 規模3、文系の強さ2、理系の強さ5、スポーツの強さ4、自然の豊かさ10、校則の厳しさ、自由度、幸福度


戯言屋:大自然だー!
しらいし:自然MAXきた! これは田舎学園フラグですね。
弓下嵐:2d6

[mihaDice] あるみちゃん@あるみ : 2d6 -> 6 + 1 = 7
 規模3、文系の強さ2、理系の強さ5、スポーツの強さ4、自然の豊かさ10、校則の厳しさ5、自由度、幸福度


弓下嵐:校則普通。
戯言屋:では、自由度を振りますー 2d6

[mihaDice] 戯言屋 : 2d6 -> 4 + 4 = 8
 規模3、文系の強さ2、理系の強さ5、スポーツの強さ4、自然の豊かさ10、校則の厳しさ5、自由度6、幸福度


しらいし:最後幸福度いきますー 2d6

[mihaDice] しらいし : 2d6 -> 2 + 5 = 7
 規模3、文系の強さ2、理系の強さ5、スポーツの強さ4、自然の豊かさ10、校則の厳しさ5、自由度6、幸福度5


弓下嵐:普通! まあなんだ、田舎のバカ学校(素朴な意味で)
高原:自然と規模以外特にあれなところのない学校だな。きっとあれだよ。ガンオケの広島。
みぽりん:素朴な学校ですかねえ。
しらいし:田舎なので自然と勉強レベルが低めなんだよ。多分。
戯言屋:ちょっと学力とか残念だけど、自然たくさんでそんなに不自由な感じはしない学校かもですねえ。

芝村:ということで、山奥高校ね。13年連続定員割れの。



<キャラクター作成&自己紹介>

芝村:ではキャラ作ってみようか。さあ。ダイス振りまくれ。
#ダイスを振って表を見ながら成功要素を加えていくプレイヤー達
芝村:みんなできたー?

弓下嵐:だ、大体は……
弓下嵐:不思議ちゃん:眼鏡:内気:文芸部:読書 です。

高原:番長:背が高すぎる:短気:魔術研究会:可愛いもの集め
高原:ktkr 今日の俺は短気で背が高い魔女っこに内心憧れる女番長。

しらいし:ヒロインは背が高くて内気な生徒会役員で絵を描くのが趣味 です。
しらいし:要素だけなら完璧ヒロイン…っ
高原:ばっか俺の方がヒロインだよ!
弓下嵐:(ヒロイン決定戦とか悲しいから 男キャラにしようかなあと思い始めた)

戯言屋:後輩:美形:ツンデレ:TRPG同好会:家族が大好き になりましたー
みぽりん:委員長:やせぎす:人がいい:声学部:読書 になりました。

芝村:じゃ。自己紹介はじめようか。各自開始!

高原:
 勇気真(ゆうきまこと)
 身長176cm。長スカートの女番長。
 短気で何かと言うと腕っ節に物を言わせる人。
 「人数いなくて簡単にシメられそうだから」という外聞の元に魔術研究会に所属。
 他人にはいえない趣味として可愛いものが大好き
 実は部屋とかにクマのぬいぐるみが隠されているが、そんな事を知った奴はシメる

高原:ああこれだ。テンプレートとはこれだ。
芝村:うむ。残りの奴らも自己紹介していきましょう。

弓下嵐:
 百瀬涼太
 身長181cm 内気で人見知り。基本的に人の話は聞いていない。
 最近のクラブ活動どう?で「んー、しあわせ。うん、幸せです。」と答えたあたりで
 何か違う次元にいると思われる。愛称:りょんた
 文芸部所属の読書が趣味、休み時間はだいたい図書室にいる。

高原:いや俺のは要素に背が高すぎるがあったから身長書いただけよw
弓下嵐:あ、そっかいらないのかw

芝村:ははは。残り3人? 自己紹介だしてね。うん。高原やあさぎみたいな感じで。
芝村:それが終ったらゲームやってみよっか。


しらいし:
 紅音かなり
 ・大型系守りたくなるヒロイン 身長178cm
 ・内気で常におどおどしていて態度が小動物系だが、背が高いせいでもっと目立つ結果に…
 ・性格故に断りきれなくて生徒会役員に所属
 ・絵を描くのが趣味だが恥ずかしいので人に言えない。

しらいし:こんな感じになりました。大型系守りたくなるヒロインって何だろう。
高原:わあ、いぢめたくなるような。要するにあれだろ。手弱女な古関。
しらいし:「ひっ」 とか、おどおどしてるので一部の嗜好の方に人気。

戯言屋:
 戯言屋遊戯(ざれごとや ゆうぎ)
 小動物系で年下系の美少年。
 学校や街のみんなを家族のように大事に思っているが、普段はそれを表に出さない。
 TRPGが好きで、TRPG同好会に所属している。

みぽりん:
 松浦なぎさ
 ・身長159㎝ 人のいい委員長。
 ・声楽部に所属し、読書を趣味とする。
 人がいいので委員長をやっている(まわってきた)とかそんな感じ。困っている人をほっておけない。

芝村:これで全員?
しらいし:全員でましたー



<M*の発表>

芝村:では開始しましょうか。まずはM*から出そう。

 M番号 内容 難易
 1 学校と人物の紹介 100
 2 異常発生 140
 3 異常を修正するための対決 200
 4 異常と仲良くなる奴がでて身内バトル 200
 連5 異常との第2対決 180
 連6 物語の終わり 100


高原:ふむふむ。
芝村:OK? ではM1*からいっちゃうよ。
#よろしくお願いしますー、と発言するプレイヤー達



<1 学校と人物の紹介 100>

芝村:ここは。13年連続定員割れで有名な山奥高校だ。
 周囲は密林の様な森で、とてもではないが都会は肉眼では見えない。海も無理だ。
 ただまあ、クーラーいらないのは。少しいいかもしれないな。

芝村:
 M1 学校と人物の紹介 100
 皆さんは自己紹介がてら、登場し、RPする。
 まずは自己紹介・登場のための作戦方針をみんなで決めてね。
 しかるのちに成功要素を一個づつ出してちょ。


戯言屋:ところで、なんでクーラーがいらないんですか?
芝村:標高2100m。ここは長野の県境だ。

戯言屋遊戯(戯言屋):高いー!?
勇気真(高原):すげー酸素が薄いw 秘湯クラスの学校に通うわけかw
紅音かなり(しらいし):そりゃあ定員も割れるよね!
松浦なぎさ(みぽりん):酸素が……
百瀬涼太(弓下嵐):割れるなぁ……

紅音かなり:作戦決めました。
芝村:どぞ。張りつけて?

紅音かなり:
 朝、皆が登校を始める頃 かなりは生徒会役員として校門前で服装チェック件遅刻チェックをしています。
 そんな中、登校する個性的な人達を怯えながら迎える。
 というようなシチュエーションで自己紹介したいと思います。

芝村:ふむふむ。
芝村:では一言言いながら成功要素を出していこう。


紅音かなり:(やだなぁやだなぁ他の人怖い…皆が見てる…でも生徒会役員だからがんばらないと)

紅音かなり:「そ、そこの人ーズボンを改造しちゃ…ひっ」
 途中で不良にメンチを切られて怯える。

紅音かなり:
 と、校門には勇気を振り絞って皆の服装を注意する生徒会役員の姿が。
 という感じで、【パワー14:ヒロインは背が高くて内気な生徒会役員】 を提出します。

芝村:うん。通過。残り86。
紅音かなり:#さぁどんどん来るんだ!

百瀬涼太:「おはよーございます」
 無邪気に笑って、何事もなかったかのように校門を通り過ぎます(ただし頭にはうさぎのかぶりもの)

紅音かなり:「え…ちょっとちょっとーそのうさぎ…」
百瀬涼太:「?」 何かわかってない顔してます。
紅音かなり:「…うさぎ狩っちゃかわいそうだよう」
百瀬涼太:「……え、キャメロンはおともだちだよ?」
 そんなわけで要素提出 11:不思議ちゃん

芝村:通過。そりゃ不思議だ。残り75。

紅音かなり:「おともだち…たべ…ううんお友達大事にね」 せいいっぱいの笑顔で
紅音かなり:(きっとつらいことがあったんだわ…)

戯言屋遊戯:「(紅音さん頑張ってるな……とはいえ親しく話そうとするのも照れくさいか)」
戯言屋遊戯:「ども」 と、そっけなく挨拶します。 13:ツンデレ美少年後輩

紅音かなり:「お、おはようございます」 そのかわいさにたじろぐ
紅音かなり(いけないのよかなり、あの子は後輩。後輩なの)
戯言屋遊戯:頑張れと思いつつ、とりあえず、そっけないままで(笑)

芝村:通過>戯言屋 残り62。

勇気真:「何だ、朝っぱらから検査かよ。ご苦労なことだな生徒会は」
 緩めに結んだスカーフとバリバリ校則違反の長いスカートを風になびかせながら颯爽登校。

紅音かなり:「ゆ、勇気くん。スカートが…なが…いです」
勇気真:「ア?」
紅音かなり:「ひっ」

紅音かなり:「もう少し短く…私も気をつけるから」 腰が引けてます
勇気真:「知ってるだろうが、制服のサイズがあわねえんだよ。サイズが」
勇気真:「大体人の事いえんのかおめえは。俺より背が高いだろうが?」
 鞄を持ってないほうの手でかなりのスカートを叩く

紅音かなり:「あっ///」 とか照れる
紅音かなり:「や、やめてくだ…さい」

松浦なぎさ:「ちょっとお! 喧嘩したらだめよ! もー!」 仲裁に入ります
 11:委員長 なので喧嘩は放っておけません

紅音かなり:「違うんです。悪いのは私で!」なみだ目で
勇気真:「ばっかおめーケンカだったらグーだろうがよ」
勇気真:「それに悪いのは俺でもこいつでもねえ。校則だ」 きっぱり
 という訳で、番長:背が高すぎる パワー12を提出

芝村:二人とも通過で23。残り39。

紅音かなり:「校則は悪くありません! この学校も悪くありません! うう…」
松浦なぎさ:「だったら校則変えたらいいじゃない! まだ変わっていないなら、今の校則に従うのが筋じゃないの?」

勇気真:「制服屋に言えよ。校則に違反しないサイズのもんきたらどうなると思ってんだ? え?」
勇気真:「膝上のスカートで何とかしろってか?」 ぐりぐりぐりと上からメンチ
紅音かなり:「や、やめてください。この学校でそんなに興奮したら倒れちゃいます」
紅音かなり:「空気が、う、薄いから…」
松浦なぎさ:「かなりさんもしっかりしなさいっ!」
紅音かなり:「ひっ」

芝村:#何というロール。
勇気真:#普通興奮して倒れる学校があっただろうか。

松浦なぎさ:「校則では膝丈ってあるでしょ?」
松浦なぎさ:「あなたみたいにドレスみたいな制服は怒られるにきまってるじゃない! ばっかじゃないの?」
勇気真:「いちいち山から吹き降ろす風でサービスタイムしろってか?」
勇気真:「ハッ、委員長様は奉仕精神に溢れてらっしゃるな」
松浦なぎさ:「あなたみたいにどたばた走ったら、それはスカートもひるがえるわよ!」

芝村:RPフェイズに移行します。RPしながら成功要素をぽっとだす。

勇気真:「ア? 走らないで間に合うってのか? この徒歩一時間でマラソンクラスの体力を消費する登山登校によ」
 ピキピキしながら 番長:背が高すぎる:短気 パワー13

紅音かなり:「でもでもこの学校きれいでいいところですよ…ほらここから見る、風景とか綺麗です」
松浦なぎさ:「家を早く出ればいいでしょう? 遅刻ぎりぎりで走って登校なんて死ぬ気なの?」

百瀬涼太:「んー、こまったねー。どうしよう、きゃめろん……」
百瀬涼太:「あ、ちがうか、これを装備してるとボクがキャメロンなのかなー。セバスチャン先輩いないし。」
 眼鏡をなおしながら、ちょっと考えてこまっています。
 13:内気な眼鏡の不思議ちゃん で、ちょっとオロオロしてます。

芝村:通った>あさぎ 高原も通る。
芝村:これで26。あと13。


勇気真:「そうかそうか、ちょっと現実見てみるか委員長さんは」 よっこいせ、となぎさを高い高いの如く持ち上げる
紅音かなり:「け、けんかしないで…」
勇気真:「ほーれ標高2100mだぞー、日が昇る前にこの山登って来いってのかおめーは」
松浦なぎさ:「そうよ! そうすればいいのよ!」
勇気真:「おめーまた軽くなったか? その身体でどこに痩せる余地があるんだか…」

戯言屋遊戯:「(松浦さん頑張ってるな……とはいえ親しく話そうとするのも(以下略))」
戯言屋遊戯:「(そこで成功要素、声がいい成功要素とか使うんだ。頑張れー!)」
 とそっけない表情で心の中で応援します(笑) 14:TRPG好きのツンデレ美少年後輩

勇気真:酷い後輩もあったもんだ。
紅音かなり:そんな勇気と松浦をそばで見てるしかできないかなり。でもこの中で背が一番高い。
 【パワー13:ヒロインは背が高くて内気】を提出します。

芝村:戯言屋通過、白石も通過。
芝村:これで成功した。


紅音かなり:「うっうっ…皆早く校舎にいかないと遅刻…」
勇気真:つまりそこでチャイムが鳴るわけだな

松浦なぎさ:「もう!みんな走るわよ!遅刻なんて話になんない!」
戯言屋遊戯:「っと、いけない」 走ります!
紅音かなり:「い、急いでー」
芝村:走り始める。



<M2 異常発生 140>

芝村:皆は学校に入れないで終わる。
 樹が繁殖して、門を覆っている。まるでラピュタだ。


紅音かなり:「あ、あれ…どうして…」
勇気真:「うへ。おい締め出しかよどうなってんだ生徒会」
百瀬涼太:「なにかのセットみたいだねー」
松浦なぎさ:「ちょっと! これどういうこと?!」
戯言屋遊戯:「なんだろ、これ……?」

紅音かなり:「ふえ…ま、まだ時間は」 遅刻確定まで時間はあるはず
勇気真:「アホか。上履きに履き替えられねえだろ」
松浦なぎさ:「もー!! これじゃ遅刻しちゃうじゃないっ!」(遅刻しないのが大事)
戯言屋遊戯:「(松浦さん頑張っ(以下略))」

芝村:君たちはどうにかこうにか学校に入ろうとする。
 ということで、作戦フェイズです。頑張って作戦を立てよう。


勇気真:ふむふむ。ちなみに番長という設定ですが、
勇気真:エスケープ用の通路としていくつか門以外の出入り口を知ってる、としてもよいでしょうか?
芝村:そこも樹に覆われている。難易はかわらない。
勇気真:「チッ、全部塞がれてるぞこりゃ」 あとは魔術研究会なのを生かして何とかするか…

松浦なぎさ:この植物は図鑑に載っていますか?
芝村:載ってないねえ。

勇気真:ふーむ。今回のM*なんですけど、異常発生に対するリアクションとかを
勇気真:ロールと要素で表現しても難易度は下がりますか?
芝村:多分下がらないねえ。どうするよ。

紅音かなり:すでに異常は発生している気がするんですが、これでM*達成ってことにはなりませんよね?
紅音かなり:異常=植物繁殖 な感じで。

勇気真:まあとりあえず、遅刻するかどうか、で削るしかないな。
勇気真:校舎内に突入してとりあえず教室目指すのがいいんでないだろうか。
勇気真:で、その上で方法とかを提示して難易度削るか?

百瀬涼太:誰か携帯……いや、学校なら近くに公衆電話ないかな。
百瀬涼太:公衆電話で、学校内部に電話して内部がどうなってるか聞ければ楽になるんじゃ。
芝村:携帯は通じない。スイッチすら入らなくなっている。
紅音かなり:2100m地点だしなぁ…ってTL下がってるー!?>電池入らない

勇気真:ちなみに魔術研究会なんですけど、会長とかに何かあった時の
勇気真:いざと言うときの心構えみたいなのを聞いてる、として対応できないですかね?
芝村:そだね。聞いてる。植物が動いたら火をかけるといいらしい。

百瀬涼太:異常発生なんで、「この植物がどう異常か、それぞれの得意分野で調べて、
百瀬涼太:情報をまとめてどういう異常が起こっているか考える」とした場合難易度さがりますでしょうか?
百瀬涼太:5人で手分けして総当り的な。って……おおっ?
芝村:下がるよ>あさぎ 40は下がる。

紅音かなり:生徒会役員として、植物撃退マニュアルとか作ってませんでしょうか?
紅音かなり:山の中だし 動くとかよくあること的な…
芝村:作ってないなあ>白石
紅音かなり:ですよね 私はひ弱なかなりちゃん…

勇気真:動いたら、って今動いてますか?
芝村:動いてるねえ>高原 うごめいている。
勇気真:わーお。
紅音かなり:作戦出しますー

紅音かなり:
 作戦:この植物がどう異常か、それぞれの得意分野で調べて、情報をまとめてどういう異常が起こっているか考える

芝村:難易は100になる。
 成功要素を全員一個づつ出してね。作戦に沿ったやつ。とりあえず全員出してから通過判定します。


勇気真:
 番長:背が高すぎる:短気:魔術研究会 パワー14
 魔術研究会の先輩に教えてもらった対処法を思い出しながら説明します

戯言屋遊戯:
 なんかTRPGにこういう展開ってなかったっけ、とか思いつつ、
 同じ学校のみんなのために、そっけなく協力します。
 15:家族想いなTRPG好きのツンデレ美少年後輩

百瀬涼太:
 15:内気な眼鏡の不思議ちゃんは読書が趣味の文芸部所属
 文芸部なので魔術などの資料も参考資料として読んでおり、この手の情報がないか思い出します。

紅音かなり:
 【パワー15:ヒロインは背が高くて内気な生徒会役員で絵を描くのが趣味】
 絵を描くのが趣味で普段からものをよく観察しているので、見た目から細かい違和感等を伝えます

松浦なぎさ:
 「な、なによこれ?!こんなの図鑑でもみたことないわよ!」 と読書で得た知識をつかいます
 15:やせぎすの人がいい委員長。声学部に所属。趣味は読書。

芝村:全員通過。
紅音かなり:74ですかね。残り26。
芝村:そだね。で、RPフェイズだ。

勇気真:「あー…何か、動いてる植物がいたら火をつけろ、とか言ってたなそういや。誰か火もってねえ?」
紅音かなり:「ひ、火!? 学校もえちゃう…」
勇気真:「だるまストーブはあるんだからよ、マッチとか転がってねえのか」

松浦なぎさ:「火はないけど……。うーん。これ使って!」
 と、人がいいので大事にしている文庫本を出します。火をうつしたりいるかなと。
 13:やせぎすの人がいい委員長

芝村:みぽりん通過。残り13。

勇気真:「…火種がねえのに燃やすもんだけあってどうすんだおい」
紅音かなり:「…ストーブの管理、生徒会の役目だから…ある…けど」
紅音かなり:「でもでも…もえちゃ…」 おろおろ
勇気真:プチン 「いいからよこせ!」
 と、おろおろするかなりからマッチを奪い取り、手馴れた手つきで火をつけます
 番長:背が高すぎる:短気 パワー13

紅音かなり:「いやあああ」 でも怖いのでなすがまま
 【パワー14:ヒロインは背が高くて内気な生徒会役員】
 という穢される内気生徒会役員を提出します

芝村:通った>白石 成功した。
芝村:火がついた。植物が逃げ出している。枝や根がさわさわさわと逃げ出した。


松浦なぎさ:「これも使えるかしら……ぶつぶつ」
紅音かなり:「あ、あ…がっこうが…」 ほろほろ
勇気真:「何だ根性のねえ樹だな…」 チッ、といいつつ
紅音かなり:「責任とってくださいね…」 涙目で>勇気に
戯言屋遊戯:「なんだなんだ。逃げるのか……?」 どこに逃げるか観察しておきます
百瀬涼太:「モーゼみたいだなぁ」



<M3 異常を修正するための対決 200>

芝村:この日から。植物が動くので困ってる。伝説の告白の樹が毎日移動したり。

戯言屋遊戯:伝説の告白の樹がー!(笑)
松浦なぎさ:あれが伝説の……
紅音かなり:#ちなみにかなりさん的には学校燃やした責任ですが他の人がどう思ったかは私は知らない。

芝村:更衣室前の樹が動いたり。偉い迷惑だ。

勇気真:モブ生徒:「覗きの常習犯が落ちたぞー!」
紅音かなり:「いやあああ」 その場でへたりこんで体を隠す
勇気真:「わめくなやかましい」
百瀬涼太:「植物さんは、いいことをしたんだねー よしよし、デカイコデカイコ」 にこにこしてます
松浦なぎさ:「ちょっと! あんた何のぞいてんよ!」 説教です 
勇気真:ごすごすごす

芝村: 3 異常を修正するための対決 200
 ということで、作戦フェイズです。例によって白石まとめて。


勇気真:流石に全部燃やすわけにもいかんしなあ。山の上だし。
 ふーむ。時間がある程度あったので、魔術研究会の会長や生徒会とかで過去の事例から、
 対応策が他にないか調査する、とすることで難易度は変化しますか?

芝村:それが……魔術研究会の部室が植物で占領されて、追い出すために燃やしてたら資料まで燃えた始末だ。
 難易は変わらない。


勇気真:「畜生、俺のシマが!」
戯言屋遊戯:ぐぬぬ。なにかヒントとかあったかも……

紅音かなり:前、M*で火使えば逃げるのが分かったので、火で一箇所に誘導して燃やしてしまえませんでしょうか?
芝村:燃やせるとは思うけど、こう。邪魔なだけで敵じゃないしな……
紅音かなり:は。そうか、ここは和合ですね! 根をとりあって共存。

勇気真:あ、そもそもどうしてこんな状況になったのか、を誰かに聞くことは出来ますか?
芝村:聞くために調べるというのはありだね>高原 難易は30下がる。
勇気真:そうですね。誰もいなかったということはないはずなんで。

芝村:170だけど。これでいく?
勇気真:いや、流石に難しいんで、もうちょっと削りたいところですね。
紅音かなり:もう少し頑張ります>作戦

百瀬涼太:
 図書室に通ってるので、魔術研究会の人かよく借りていた資料とか、図書室に残ってませんでしょうか?
 部室は燃えても、部では買えない資料とか図書室に置いて残ってたりとかしませんか?

芝村:おお。天才。さらに20下がる>あさぎ

戯言屋遊戯:魔術研究会の顧問の先生とかはいたりしませんか? なにか知ってるかもですし。
芝村:魔術研究会顧問は石流先生かな。知ってるかも知れないが難易低減効果はまだ分からない。

#ログ編集者コメント:
 本当にどうでもいいが、この時、裏窓で戯言屋は、次のM*が「異常と仲良くなる奴がでて身内バトル」なので、
 「ふふん。石流先生が植物にとりこまれる伏線かな」とか言っていたりする。


勇気真:番長として舎弟達にこの状況について詳しそうな奴を調べさせる、ということは出来ますか?
勇気真:定員割れしてるけど5人で動くよりは手数が増えると思うので。
芝村:5下がる。

紅音かなり:内気なヒロイン力を(無意識に)駆使して周りの人が頑張ってくれませんでしょうか?
芝村:くれない>白石
紅音かなり:く。ヒロイン力が足りない…

百瀬涼太:あと、不思議ちゃんで文芸部なんで、文芸部では魔術系の話の創作がメインにしている人が複数おり、
 魔術研究会から多少の資料を借りていて、部室にその資料がまだある。
 ということでなんとか資料の写しか原本手に入らないでしょうか?
 あたまにうさぎのせてるのが普通に生活してるような部なんで、比較的コアなのがいそうなんですが。

芝村:手に入るかも>難易は15下がる。

勇気真:ちなみに何て読むんでしょう>石流先生
芝村:いしる先生。
勇気真:…。

#ログ編集者コメント:
 無名世界観には、イシルという名のエルフの少女がいるのである。
 詳しくはこちらで → 世界の謎萌え追い隊@Hiki イシル


松浦なぎさ:委員長なので、学校の備品のありかや倉庫などの位置はわかっていたりしますか。
芝村:わかるよ>みぽりん

勇気真:そーすると、魔術研究会の先輩達に番長的にお願いして、手伝ってもらうことは可能ですか?
勇気真:むしろ顧問の先生とも先輩の方が繋がり深いかなあと思うので、活動とかのお願いしたり。
松浦なぎさ:では同じく委員長なので、石流先生のいそうな場所とか、先生と仲良かったりしますか?
芝村:仲良かったりするかもしれないが、そろそろ時間です。作戦案を。どうぞ。

紅音かなり:
 作戦:
  ○そもそもどうしてこんな状況になったのか、を誰かに聞いて解決方法を考えます
  ・魔術研究会の人かよく借りていた資料とかは図書室にのこっているか調べる
   部室は燃えても、部では買えない資料とか図書室において残っている筈
  ・文芸部では魔術系の話の創作がメインにしている人が複数おり、
   魔術研究会から多少の資料をかりていて、部室にその資料がまだある
  ・番長として舎弟達にこの状況について詳しそうな奴を調べさせる

芝村:OK。難易は100になった。成功要素を出してみようか。
芝村:全部出たら通過判定します。


百瀬涼太:
 15:内気な眼鏡の不思議ちゃんは読書が趣味の文芸部所属
 では読書が趣味かつ文芸部所属なのでそこからツテをあたります。

勇気真:
 番長:背が高すぎる:短気:魔術研究会 パワー14
 先輩方、ちょっとお聞きしたり調査手伝ってもらえませんでしょうか、と後輩かつ番長的に頭を下げてお願いします。

紅音かなり:
 【パワー14:ヒロインは背が高くて内気な生徒会役員】
 生徒会役員の伝手を使って、知り合いの人に聞き込みながら今回の事件に詳しい人を探します。

松浦なぎさ:
 14:やせぎすの人がいい委員長。声学部に所属 
 で、「石流先生ー!」と遠くまでよく聞こえる声で呼びながらさがします

戯言屋遊戯:
 学校のみんなを家族のように思っているので、他のみんなに協力します。
 そっけない態度しつつも美少年な容姿を交渉などで利用して協力しますー
 15:家族想いなTRPG好きのツンデレ美少年後輩

芝村:全部通過した。今72。
芝村:残り28。RPフェイズどうぞ。


勇気真:「めんどくせえー」 とりあえず活動申請出しておいて、と会長に言われたので顧問を探しに行きます。
松浦なぎさ:「全くどこにいるの?!石流先生~!!」 と呼びながら、細い隙間もぬって探します。
 12:やせぎすの委員長

芝村:みぽりん通過。残り16。

紅音かなり:「ど、どうしよう…い、いしるせんせいー」 あわあわ
勇気真:「何でお前まであわあわしてるんだよ…おう、委員長。うちの顧問しらねえか?」
松浦なぎさ:「探してるけど……! いないのよ!」
勇気真:「何だと…」 ぴきぴき
松浦なぎさ:「全くこんなときにっ!!」 同じくぴきぴき
勇気真:「人様が用事があるっていってんのにどこいったゴルァー」
 と、長い足で怪気炎上げながらずんずん進んで探します
 番長:背が高すぎる パワー12

芝村:高原通過。残り4。

紅音かなり:「ひっ おこらないで…」 びくびく
松浦なぎさ:はっと我にかえります。ああ、そう、委員長だったと。
松浦なぎさ:「イシルせんせい いらっしゃいますか?(先ほどより優しい声で)」

紅音かなり:「イシルせんせいど、どこ…」
 周りがぴりぴりしてて怖いですが内気なりに精一杯がんばる私は
 【パワー13:ヒロインは背が高くて内気】 を提出します

芝村:白石通過。成功した。
芝村:ぴょこぴょこ小さいのが歩いてくる。


勇気真:「いたー!」
紅音かなり:「あ…いしるせんせい?」
松浦なぎさ:「イシル先生いらっしゃいましたか」

石流:「? なに?」

芝村:長い耳が揺れてる。今日も体操服だ。
 イシル先生はどうみても小学生にしか見えない先生だ。実際は凄い年齢らしいが。
 白黒写真でイシル先生が、戦前に写ってる。


勇気真:「これ、許可くれよ。会長が活動に必要なんだと」 ぴら、と行動申請書を出します
紅音かなり:わーん かわいい 「あいたかったです!」 何もかも間違えて抱きしめる私
石流:「どうしたの?」(むぎゅーされつつ)

紅音かなり:「た、たいへんなんです!」
紅音かなり:「植物動いて大変なんです!さっきものぞかれそうに…なって…///」
 光景を思い出して声が小さくなる

勇気真:「ちょっとなー。何で樹が動いてるのか誰か知ってる奴をさがしてえんだよ」
 髪に手をやりつつ、ああくそ俺も抱きしめたいのに、と思いながら

イシル:「樹もたまには動きたくなるわよ」
イシル:「天気いいしね。散歩したいのかも」


百瀬涼太:「そうですねー」
勇気真:「マジかよ。見たことないぞそんなの」
百瀬涼太:「んー、でも。門をふさがれると遅刻しちゃうから、そのあたりの理解を求めたいです」
松浦なぎさ:「……石流先生? そのお散歩はいつ終わりますか?(にっこり)」

イシル:「8年くらいかな……確か」

松浦なぎさ:「8年ですかー。先生がお散歩させてあげたのですか?(にっこり)」
勇気真@高原:「つかよ、うちのシマ…研究会で借りてた部室。この騒動で資料とか燃えたからこのまま解決しねーと先生の監督問題って奴じゃねえの?」

芝村:イシルはふるふる頭を振ってる。
イシル:「樹が勝手に動いてるんだから知らないもん」

松浦なぎさ:「そうですか。失礼しました。先生は飴は好きですか?」 飴が好きなら、おわびにひとつさしあげます
イシル:「めっ。買い食い禁止」
芝村:#イシルはアメをほおばってる。なんか言ってる。もごもが。
戯言屋遊戯:先生ー! 威厳がー!(笑)
松浦なぎさ:「これからきをつけますw」
勇気真:「あーもーよだれ垂れてるぞ」 熊さん柄のハンカチで顔を拭く>イシルの
紅音かなり:「熊さん…かわいい」
勇気真:「ばらしたら、シメるぞ?」 本気と書いてマジの視線
紅音かなり:「ひっ」

紅音かなり:「うーん生徒会としては困るんですけど…植物さんにここにとまっちゃダメとか教えられないですか?」
戯言屋遊戯:「えと。どうにかして植物と喋れたりとか、そういうの出来ないんですか」
 自分で言ってから、うわなに言ってるの俺TRPGやりすぎだろとか思います(笑)
紅音かなり:「そうそう遊戯くんえらい!」
 小声で応援します

イシル:「植物と話す魔法ならあるわよ」
勇気真:「あんのかよ」
戯言屋遊戯:「……魔法?」

芝村:イシルはポケットから綺麗な液体を取り出した。戯言屋にかけた。
芝村:いきなり肌が緑色になった。


戯言屋遊戯:「!!!」
紅音かなり:「あ…」
松浦なぎさ:「わあー!」
勇気真:「うお、いかした色になったなまた…」

戯言屋遊戯:「な、先生、なんですかこれ!」
イシル:「もう聞こえるでしょ?」
芝村:しかしそれが、大事件の始まりであった。



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