失われたものを探して

<編集:一部の発言順を読みやすいように並べ替えました>
<編集:一部の連続した発言をひとつにまとめて、誤字を直しました>



戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 芝村さん、おはようございます。
 生活ゲームを遊びに来ました戯言屋です。

芝村 の発言:
 記事とイベント選択をどうぞ。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 はい。記事はこちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=3411&reno=3305&oya=3305&mode=msgview

【予約者の名前】16-00307-01:戯言屋:フィーブル藩国
【実施予定日時】2008年12月16日/10:00~11:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・知恵者:藩国非滞在:10
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計0マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・16-00307-01:戯言屋:-0マイル:入学済
#誕生日による費用免除を申請したため、マイル消費は免除されます。
 http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/tenryo/1029
Q2:12月26日に、戯言屋が誕生日を迎えますので、次の生活ゲームでの費用免除をお願いできますか?
A2:ええ

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 イベントは、知恵者さんと話し合って、どうすればリアルの八重咲さんを助けられるか考えたいと思います。
(着用アイドレスは、部隊編成に組み込まれていないので、普通の人アイドレスになっています)

芝村 の発言:
 はい。2分待ってね。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 はい。分かりました。

/*/

芝村:
 ここはフィーブル藩だ。

戯言屋:
 周囲を確認して、知恵者さんを探します。

芝村:
 知恵者は上から落ちてきた。

知恵者:
 「およびかね?」


戯言屋:
 「大丈夫ですか? あ、初めまして。フィーブル藩国の戯言屋といいます。手紙の件では、ありがとうございました」

知恵者:
 「うむ」


補足:
 八重咲さんの件で、知恵者さんに手紙を出して相談していました。
 知恵者さんはあちらの八重咲さんの様子を確認しに行ったらしいです。
 http://zaregotobeya.at.webry.info/200810/article_2.html


戯言屋:
 「それで、八重咲さんの件なのですが、その、どうでしたか? あちらの八重咲さんの様子は……」

知恵者:
 「一応、保存はされている。植物状態だな」


戯言屋:
 「生きてはいるが、死んでいるのと同じ状態なんですね」
 「それで、何とかこちらから助ける方法などを考えているんですが、ちょっと相談に乗って頂けないでしょうか?」

芝村:
 知恵者はうなずいた。

知恵者:
 「どんなものだね?」


戯言屋:
 「まず、いきなり酷い話かもですが、ニューワールドには1Tくらいで心身を治療できるサナトリウムという施設があって、八重咲さんの新しいPCを用意して、そのPCに廃人状態であるリアルの八重咲さんを接続した状態で、PCの八重咲さんをニューワールドのサナトリウムで治療させた場合、リアルの廃人状態に対する効果はあると思いますか?」

知恵者:
 「そなたがリアルで怪我したとして、ここの病院に入るとする、それで直るのかといえば、そうはならんだろう」


戯言屋:
 「そうですか……」
 「あと、不思議の側の大河を渡れば、あちらの八重咲さんに干渉できると、いう情報があるんですが……」
 「この不思議の側の大河というのは、どこにあるか、ご存知ですか?」

知恵者:
 「世界移動者になるという、それは雅語だ」


戯言屋:
 うわ。やっぱりか。

戯言屋:
 「……ちなみに、その世界移動者になれば、八重咲さんを助けられると思いますか?」

知恵者:
 「難しかろうな」
 「それに、この世界で出来ることが、あるやもしれぬ」


戯言屋:
 「本当ですか!?」

知恵者:
 「うむ」
 「おそらく、感覚投入が急に喪失した事による意識不明だろう」


戯言屋:
 「こちらで酷い目にあって、その五感をそのままあちらで受け止めたので、そのショックで植物人間になった、とは違うんですか?」

知恵者:
 「アイドレスはそう言う場合、信号を強制カットする」


戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 「スピリチアも同じというわけですか?」

知恵者:
 「彼女たちが顔を出していたのは、ここ、つまりはアイドレスだな」
 「感覚投入を一端戻して、というのは確かに悪い手ではない」
 「まあ、サナトリウムというのは飛躍しすぎとしてもだ」


戯言屋:
 「そうですか」
 「ええと、つまり新しいPCを用意すれば、という感じですか?」

知恵者:
 「それは無理だろう。相手は意識不明、本人承認ができないのにどうやって接続する」


戯言屋:
 「ですよね。でも、元のPCは死んで食べられたはずですし……」

知恵者:
 「そうだな。普通ならそれで袋小路に入る」


戯言屋:
 「例えば、PCの一部でも見つけて、そこから再生させた場合とかは?」

知恵者:
 「光にはなってないはずだから、ありはするな」


戯言屋:
 「なかなか難しいですね……」

戯言屋:
 Q:r:を使って、フィーブル新聞社で、鍋の国の事件を調べ直したりできますか?

芝村:
 A:出来る

戯言屋:
 r:鍋の国の事件について調べます。
  とりあえず発見された死体などがあるかどうか、あった場合、それをどう処理したかを調べます。

芝村:
 死体は見つかってない。
 出荷記録と。販売記録と、食べた記録はある。

戯言屋:
 あ、それについて調べます。
 9月26日に、八重咲さんがさらわれて、10月21日に、八重咲さんの死亡が確認されたので、その範囲で。

芝村:
 927に出荷、1001に鍋の国到着。当日中に販売。

戯言屋:
 販売者は誰になっていますか?
 販売者というか、買った人間は?

芝村:
 肉屋だね。
 買ったのは100人くらい。特定できてない

戯言屋:
 「鍋の国の肉屋さんが販売して、100人くらいが買った模様です」

戯言屋:
 Q:ちなみに、その肉屋さんって今、どうなってます?

芝村:
 A:閉鎖されてる

戯言屋:
 Q1:肉屋で働いていた人間はどうなっていますか?
 Q2:販売部分として使えず、処理した肉などは、どうなっていますか?

芝村:
 A1:解雇
 A2:わからない

戯言屋:
 「まあ、このあたりから当たりますか」
 「知恵者さん、もしよろしければ、お付き合い願えますか?」
 「ちょっと鍋の国あたりまで行くかして、調べようと思います」
  r:返事を待ちながら、解雇されたその人間がどうなったかを調べます。

芝村:
 知恵者はうなずくと、貴方を連れて不意に移動した。
 解雇された人間は不明だね。

戯言屋:
 では、鍋の国に移動します。

戯言屋:
 Q:ちなみに、編成に入ってないですけど、着替えたりとかは出来ないですよね?

芝村:
 A:できないね

/*/

芝村:
 ここは鍋の国だ

戯言屋:
 とりあえず、政庁に行こうと思います。事情を話そうかと。
 恐らく政庁の人間のほうが詳しいと思うので。誰かACEの方とかはいませんか?

芝村:
 ヤガミがいるね。

戯言屋:
 「すみません。今お話しても大丈夫ですか?」

総一郎:
 「知恵者」


知恵者:
 「実は頼みがある」


戯言屋:
「初めまして。急にお邪魔してすみません。フィーブル藩国の戯言屋といいます」
 とりあえず頭を下げます。

総一郎:
 「それで、新聞屋がなんのようだ?」


戯言屋:
 「実は、簡単に経緯を説明すると、自分のミスで、ある子供が誘拐されて、鍋の国の人身売買組織に殺されてしまって。でもその子は、自分のような第七世界人と同じように、他の世界から介入している子供だったんです」

戯言屋:
 「それで廃人状態になってしまったので、とりあえず介入していたPCの一部でも見つけて、まずそこからPCを再生できないかと考えているんです」

戯言屋:
 さきほどフィーブル新聞社で調べた資料を渡します。

戯言屋:
 「とりあえず肉屋の従業員を捜そうと思うのですが、もしよければ、御協力を御願いできないでしょうか?」
 「その、お願いします。鍋の国は不慣れで、その藩国の方が詳しいと思って。あまり愉快な話ではないと思いますが、どうか、お願いします!」

総一郎:
 「鍋の国の人身売買組織ではないな。購入組織だ」


戯言屋:
 「失礼しました。購入組織、ですね」

総一郎:
 「それについては調べてるつもりだ。従業員もある。何が知りたい?」


戯言屋:
 「では、その肉屋の従業員が今どうしているのかをお願いします」
 「そこから、加工した時の、いらなくなった部分をどう処理していたか、聞き出そうと思います」

総一郎:
 「この国ではいらない部分はないんだ。たぶん、全部食べている」


戯言屋:
 「そうですか……」

戯言屋:
 っていかん。普通に詰まった。

戯言屋:
 「では、まあ後は髪の毛とか、そういうレベルでは?」

総一郎:
 「そう言うのは出荷元で処分だな」


戯言屋:
 r:耳の蟲で夜明けの船のMAKIに連絡。そういう部分が、夜明けの船のほうにはないか問い合わせます。

芝村:
 あるそうだ

戯言屋:
 うわ。すごく遠回りしてないか!(笑)

戯言屋:
 r:転送とか出来ないか聞いてみますー

芝村:
 転送してもらった。

戯言屋:
 「知恵者さん、これでどうですか?」

知恵者:
 「これをどうするのだ?」


戯言屋:
 「えーと。ここからクローン技術とかで再生、とか?」

知恵者:
 「髪の毛だけでは正確な再生は難しい」


戯言屋:
 r:夜明けの船のMAKIに、もう少し詳しい部分か、PCのデータがないか問い合わせます。

芝村:
 ないねえ

/*/

芝村 の発言:
 はい。おつかれさまでした

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 お疲れ様ですー
 うわ。なんかえらい困難な感じかも。

芝村 の発言:
 前進はしてるさ

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 まあ、少しは、ですね。頑張りますー(涙)
 リザルトをお願いしますー

芝村 の発言:
 特にありません(笑)

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 ですよねー(笑)
 はい、お疲れ様でした。ではではー(つдT)

芝村 の発言:
 ではー

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