真夏の花見

<編集:一部の発言順を読みやすいように並べ替えました>
<編集:一部の連続した発言をひとつにまとめて、誤字を直しました>



戯言屋@天領 の発言:
 芝村さん、おはようございますー。
 10時から生活ゲームの予定の戯言屋です。
 今日は大丈夫ですか?

芝村 の発言:
 はい? 11時じゃなくてかい?

戯言屋@天領 の発言:
 いえ。10時になっています。
 http://blog.tendice.jp/200807/article_59.html

芝村 の発言:
 そりゃ失礼しました。記事どうぞ

戯言屋@天領 の発言:
 はい。了解しました。
 記事はこちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=2576&reno=2438&oya=2438&mode=msgview

【予約者の名前】00-00307-01:戯言屋:天領
【実施予定日時】2008年7月23日/10:00~11:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【ゲーム時間:消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・八重咲桜子:藩国非滞在:10マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・00-00307-01:戯言屋:国名:入学済:43マイル

芝村 の発言:
 イベントは?

戯言屋@天領 の発言:
 宰相府藩国の春の園で、桜を見てのんびりしようかと思います。
 それと、silver vineとアイドレスアイテムショップで買ったやつをいろいろ試そうかなー、という感じです。
(着用アイドレスは、西国人+スターファイター+スターライナー+スターリフター+吏族 です)

芝村 の発言:
 編成に組み込まれていたのね。
 2分待ってね

戯言屋@天領 の発言:
 はい。

/*/

芝村:
 ここは春の園だよ。
 のんびりした気温だ。

戯言屋:
 とりあえず、八重咲さんの姿を探します。

芝村:
 桜子はのんびり春の中、桜を見上げている。

戯言屋:
 「こんにちはー。八重咲さん、お久しぶりですー」

桜子:
 「・・・・」


芝村:
 桜子はあなたを見て、少し不思議そう

戯言屋:
 おお?

戯言屋:
 「ええと、こんにちは。戯言屋という者です。
  覚えていますか? アイドレスの」

桜子:
 「ああ・・・」
 「お久しぶりです」


芝村:
 桜子は笑った。

桜子:
 「誰かと思いました」


戯言屋:
 Q:む。ひょっとして天領に移ったので、外見とか微妙に変わってますか?

芝村:
 A:ええ。もちろん

戯言屋:
 なるほどー

戯言屋:
 「ああ、ちょっと天領に移ったんで、外見が変わっちゃってるんですね」
 「こっちの主観時間では2ヶ月ぶりくらいなんですが、そっちもそれくらいで合ってますか?」

桜子:
 「そうですね」
 「新聞はどうしたんですか?」


戯言屋:
 「OK。新聞社のことですか? まあ、そっちは続けていたりします」

桜子:
 「フィーブル新聞ではなく、天領新聞ですね」


芝村:
 桜子は笑っている。

戯言屋:
 Q:あれ。なんか名前が変わったりとかしてるんですか?

芝村:
 A:彼女なりの気遣いに見える

戯言屋:
 ああ、なるほど?

戯言屋:
「ええと、今日はですね。季節外れですが、真夏の花見ということで。
 八重咲さんと桜を見ようかと思います。あとアイテム販売系のお店から
 いろいろ買ってきたので、それを試そうかな、という感じです」

桜子:
 「はい」


芝村:
 桜子は少し笑って桜を見上げた。

戯言屋:
 「いやあ、外見変わったりとか、全然気付いてなかったという。ははは」

戯言屋:
 Q:適当に座れそうな場所とか、探せますか? 桜が見れる場所で。

芝村:
 A:すぐ見つかったよ。

戯言屋:
 では、八重咲さんとそちらに移動して、座りますー

戯言屋:
 「こっち、どうぞですー」

芝村:
 桜子は少し離れて座った

戯言屋:
 では、その離れた間に、個人所有アイテムの、
 クッキー、キャンディ、チョコレートをそれぞれ1個ずつ、
 あと何となく買った日本酒1つと、ついでに楽器を1つ、適当に並べてみます。

戯言屋:
 「こんな感じです。お菓子のほうは遠慮なく食べて下さいね。
  日本酒のほうは、実は戯言屋、全然さっぱり飲めないんですが、
  まあ花見酒ということで。ちびちび飲もうかな、という感じです」

桜子:
 「一杯ですね」


芝村:
 桜子は笑っている。

戯言屋:
 「いやあ、新聞で特集やった時に、買っちゃって」
  自分も笑います。

桜子:
 「日本酒、おいしいといいですね」


戯言屋:
 l:軽く花見酒を飲もうと思っていた=お猪口を持って来ている。

芝村:
 通った

戯言屋:
 「ははは。八重咲さんもどうぞ。お好きなのを食べて下さいませー。
  アイテム販売系のお店の、いい宣伝ゲームログになりますから(笑)」

桜子:
 「はい」


芝村:
 桜子はにこっと笑った。

桜子:
 「……では、どれから食べましょうか?」


戯言屋:
 「なんでもどうぞです。まあ、言っておいてなんですが、そんな気にしないでいいですよ」

戯言屋:
 Q:というか、silver vineで買った食べ物や飲み物って、
  ACEだけでなくPCでも食べたり飲んだり出来ますか?

芝村:
 A:できるよ

戯言屋:
 r:では、お酒を軽くお猪口に入れますー

芝村:
 水みたいに澄んでいるね。保存料、添加物使ってないので1日で腐る

戯言屋:
 「じゃあ、軽く飲んでみますね」

芝村:
 桜子は見ている。

戯言屋:
 r:飲みますー

芝村:
 のどの奥まで酒がいかず、消えた感じだ。
 飲みやすいが口から出るのは酒精そのものだ

戯言屋:
 Q:ゲームシステム的な処理として、体内に吸収されなかった、ということではないですよね?

芝村:
 A:ええ。いい酒特有の反応だ

戯言屋:
 「おおー。いい酒みたいですー(笑)」
#いやもう、全然飲めないんですよリアルでも(笑)

桜子:
 「さすがに、悪いお酒というのも……」
 「あ、でもずいぶんいい香りですね。新しいヒノキのにおいがします。お風呂みたいな」


戯言屋:
 「美味しいお酒のようです。なんなら八重咲さんも少しだけ、飲んでみますか?
  まあ、ゲームで捕まるということもない、とは思いますし」

桜子:
 「……やめておきます」


芝村:
 桜子は笑った

戯言屋:
 「ははは。それがいいですね。うん」
 「では、お菓子のほう、好きなやつ食べて下さいねー」
  という感じで、のんびりちびちびやりながら、桜を見上げます。

桜子:
 「じゃあ・・・クッキー?」


戯言屋:
 「どうぞどうぞ」

芝村:
 ポリポリ音がしている。
 桜子は笑った。

桜子:
 「日持ちするように作っていますね。焼き固めてあります」


戯言屋:
 「へえー。なるほど。お味のほうは、いかがですか?」

桜子:
 「香ばしくておいしいです。お茶がほしいですけど」


戯言屋:
 「おっと残念。紅茶は無かったですね。今度、送りますよ」
  にっこり笑います。

桜子:
 「そこの売店から、お茶でも買ってきます」


戯言屋:
 「ああ、自分が買ってきますよ。少し待っていて下さい」
  というわけで、買ってきますー

芝村:
 はい。お茶を買ってきたよ。
 なかなか冷えている。

戯言屋:
 「はい、どうぞー。冷たいですよー」
  渡しますー

桜子:
 「ありがとうございます」


戯言屋:
 「いえいえ。さて、今日は本当にのんびりで、いいですね」

芝村:
 桜子は微笑んだ。

桜子:
 「そうですね」


戯言屋:
 のんびり座って、ちびちびお酒を飲みつつ、桜を見上げます。

戯言屋:
 「好きなんですよ。桜」

桜子:
 「わたしも好きです」


戯言屋:
 「ははは。それは良かった。
  しかし、桜というのは、どうしてこうも綺麗に見えるんでしょうねえ」

戯言屋:
 桜を見上げます。まったりしますー

桜子:
 「サの神々がくらなすからといいますね」


戯言屋:
 「む。自分は知らない話ですね。サの神々?」

桜子:
 「さのくらで桜。ですね」


戯言屋:
 「へえー。それは知らなかったですねえー」

桜子:
 「頭にサが付いている言葉の多くは、サの神にまつわるんですよ」


戯言屋:
 「ふうん……」
  なにやら感心します。

戯言屋:
 Q:あ、ちなみにいい雰囲気? の音楽を楽器で鳴らす場合の
  評価値と難易はいくつになりますか?

芝村:
 A:難易は2、器用

戯言屋:
 「……さて。あとは楽器が残ってるわけですが、器用で難易2。自分の器用は3でした(笑)」

桜子:
 「私が弾いてもいいですか?」


戯言屋:
 「ええ。どうぞー」
  というわけで楽器を渡して、八重咲さんに注目します。

芝村:
 桜子は器用に曲を鳴らし始めた。

戯言屋:
 (……おおー)

芝村:
 周囲が一斉に見るほど、美しい曲だ。

戯言屋:
 (……おおおー)
  嬉しそうに微笑みます。

芝村:
 黒髪をたらして桜子は奏でている。

桜子:
 「遠く、世の花はー」


戯言屋:
 静聴します。

芝村:
 5音階だね。どこか古い感じだ。
 たくさんの花があるけれど、この花は格別に美しい。
 と、そういう意味の歌だね。

戯言屋:
 へえー。

芝村:
 桜子が楽器を置くと拍手が沸き起こった。
 桜子は小さく手を振っている

戯言屋:
 自分も拍手します。

戯言屋:
 「ははは。上手いですよ、八重咲さん」

桜子:
 「中国の詩人ですけど」


戯言屋:
 「上手いというか凄いというか、よく知ってますねえ」
  八重咲さんの様子を観察します。

桜子:
 「おじいちゃんがものしりだったんです。お酒が大好きな詩人だそうですよ?」


戯言屋:
 「なるほど。了解しました」
  にっこり笑います。

芝村:
 桜子は微笑み返した。

桜子:
 「中国の詩なんで、桜じゃなくて別の花ですね」


戯言屋:
 「遠回しに、うちの孫ラブを歌ってたんじゃないかなあ……」
  と、本当に小声で言います(笑)
  いや、なんかわざわざ教える理由が、そんな気がしたので。

桜子:
 「微妙ですね。確かに元は女性を口説くときに使っていたそうです」


戯言屋:
 「って聞こえてるし。ははは、なるほど。雅な感じですねえ」

芝村:
 桜子は苦笑している

戯言屋:
 「ではでは。まったり花見を続けましょうか」
 「今日は、いい感じだと思います。そんな気分です」
  というわけで、ちびちびお酒を飲みつつ、まったり桜を見上げますー

桜子:
 「そうですね」


芝村:
 桜子も見た

戯言屋:
 「八重咲さんの桜子という名前も、なにか桜と縁があったのかも知れませんね」

桜子:
 「ええ。伝統にあわないけれど、あえて選んだって」


戯言屋:
 「ふむふむ。伝統とは、なんの伝統ですか?」

桜子:
 「桜という名前は、縁起がよくないので」


戯言屋:
 「あれ。そうなんですか?」

桜子:
 「すぐ、散りそうじゃないですか」
 「源氏名にならともかく、本名には使わないんですよ?」


戯言屋:
 「へえー、なるほど。綺麗で、自分は好きなんですけどねえ。
  それに、八重咲桜子って、むちゃくちゃ響きのいい感じの名前だと前から思ってました。ははは」

桜子:
 「そうですね。おじいちゃんは姓にこだわってましたけど」


戯言屋:
 のんびりと、桜を見上げます。
 そういえば、どんな感じの桜ですか?

芝村:
 普通のソメイヨシノだよ。
 山桜も奥にはある

戯言屋:
 へえー。

/*/

芝村 の発言:
 はい。お疲れ様でした

戯言屋@天領 の発言:
 お疲れさまでしたー。
 いやもう、本気で本当に最初から最後まで、まったりでした(笑)

芝村 の発言:
 そだね

戯言屋@天領 の発言:
 あ、芝村さん、多分、今4窓ですよね? お疲れさまですー
 リザルトのほうをお願いしますー

芝村 の発言:
 評価は+1+1でした。秘宝館には1、1で依頼できます。
 累計は3.3です

戯言屋@天領 の発言:
 了解しましたー ではー

芝村 の発言:
 ではー

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